黒烏龍茶の効能ってどんなもの?ウーロンハイにしても・・?

黒烏龍茶の効果をまずは教えます!

最近、体脂肪を減らすと謳うお茶をよく目にします。
ヘルシア緑茶が販売されたあたりから非常に増えはじめ、その次に飲みやすくて脂肪分解の黒烏龍茶の登場は、かなり衝撃だったのでは無いでしょうかね?

 

価格帯は普通のお茶に比べると少し高めに設定されておりますが、少しでも体脂肪に影響があるなら試してみたいですよね。

 

そこで、最近有名な「黒烏龍茶」。
特定保健用食品にも指定され、ダイエット効果が期待できる商品ですが、この効果、効能はどのようなものなのでしょうか。

 

ウーロンハイ好きの私としては、当然ウーロンハイ以上に黒ウーロンハイにダイエット効果を期待しており、まずは黒烏龍茶のパワーを調べましたので、あなたにもまとめておきますね!

黒烏龍茶のダイエットパワーとは?

黒烏龍茶のダイエットパワー

黒烏龍茶にはダイエットに適した成分がたくさん含まれています。

  • 重合ポリフェノールという脂肪の吸収を抑制する成分
  • 脂肪の分解を促進する成分
  • 脂肪の排出量が2倍に増える

 

このような、身体に嬉しい効果が多数出ているので、ここまで販売が好調なんですね♪

 

更に、食事と一緒に黒烏龍茶を摂取することで血中中性脂肪の上昇を20%も抑えることができるとされています。
この様に、黒烏龍茶には、身体に脂肪がつきにくく、肥満予防につながる成分がたくさん含まれていることが分かります。


黒烏龍茶には、美容効果も高い!

黒烏龍茶には抗酸化作用に優れていて、老化や紫外線によるシワやシミ、たるみの予防になり、アンチエイジングに効果的なのです。

 

更に、黒烏龍茶に含まれる「テアニン」という成分は、脳の興奮を鎮めたり緊張を和らげる作用があり、リラックス効果があります。就寝の数時間前に飲めばリラックスしてスムーズに寝付けることができるでしょう。

 

またカフェインによる血流促進、疲労回復効果が冷え予防にも繋がる非常に優秀な飲み物なのです。

黒烏龍茶は飲み過ぎると、身体に悪い?

黒烏龍茶はメリットはたくさんありますが、飲み過ぎはよくありません。

 

一日に摂る適正量は350mlとされています。
しかし過度の摂取を行った場合、烏龍茶自体に含まれるカフェインにより胃壁に傷がついてしまったり、カフェイン中毒を引き起こしてしまう可能性があるのです。

 

また、タンニンという烏龍茶に含む成分は、鉄と結合しやすく、体内に鉄分が吸収されにくくなり、貧血症状が出る場合もあります。

 

カフェイン中毒は、最近デカフェのコーヒーショップも増えてきており、真剣に対策を考えていきたいですね!

黒ウーロンハイは、身体に良いことだらけ!

いかがでしたか??

 

なんとなく黒烏龍茶って後味もサッパリしていて、身体によさそうだな〜〜

 

ぐらいの感覚だったかもしれませんが、じつはこんなにすごい効果がいっぱいある飲み物だったんですね♪

 

とはいえ当たり前のことですが、体にいい作用がたくさん含まれる黒烏龍茶ですが、やはりどの食品も摂り過ぎは禁物です。
正しい量、正しい飲み方で健康を維持していきたいですね。


関連ページ

黒ウーロンハイを飲むタイミングは食中だけど、ダイエット効果は?
黒烏龍茶は、食べるタイミングによって効果が全然でなかったり、効果をしっかりと味わえたり。と全然知ってるだけで違います。黒ウーロンハイは食中になりますが、食後や食前に飲む場合と比べてきました!
黒ウーロンハイは、内臓脂肪減少に効果があるの?ビールに置き換える?
黒烏龍茶が脂肪の吸収を抑えている場合に、お腹まわりの内臓脂肪減少効果はどのていどのモノなんでしょうかね?
黒ウーロンハイのカフェインはどの程度含まれちゃう?
黒烏龍茶を飲むときに注意が必要となるのが、当然烏龍茶よりもお茶成分が濃く、カフェイン量も高くなります。ここでは、そんな黒ウーロンハイのデメリットを教えておきますね!
黒ウーロンハイを飲むと、下痢や便秘など副作用があるの?
楽天やアマゾンなどの黒烏龍茶のコメントに下痢や便秘などの話が書かれているページを見つけて、意外と悩んでいるらしいですので、ちょっとまとめておきますね!