酒を飲むと何でメタボになるの?ウーロンハイは対策になるの?

酒とメタボの関係とは?

ウーロンハイとメタボ

お酒を飲むうえで、お腹周りの脂肪が気になっている人は少なくないと思います。

 

そこで「メタボ」という言葉をよく耳にします。

 

太っている人、ポッコリお腹など、大して危険性の感じられない、そんなメタボの印象ですが、今や社会問題として一般化されています。

 

実はタバコなど多くの健康被害を与えるものがありますが、太っている!
ってのは、それだけで大きくアナタの寿命を減らしかねない、最悪の習慣
なんです!!

 

ここでは改めてメタボの怖さからまとめていきますので、あなたが太っているのであれば、少しでも早く痩せる努力を始めてくださいね!


メタボってそもそもどういう症状を指すの?

メタボとはメタボリックシンドロームの略で、別名「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ主にお腹周りの内臓脂肪の蓄積のことを指します。

 

メタボは、脂質異常症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病が問題視されています。

 

また、この状態は心筋梗塞や脳梗塞の発症を進行させる原因となり、ひと口にメタボといってもとても深刻な問題なのです。

 

日本人はメタボになりやすい体質だと言われています。
メタボ患者、またメタボ予備軍の数を併せると約1940万人との集計も発表されております。

酒とメタボの関係とは?

ウーロンハイとメタボ

お酒には糖質が多いものや、カロリーが高いものまで様々です。
また、ついつい量を飲んでしまうこともあり、正直私なんかはしょっちゅうやらかして、次の日の昼飯ぐらいの時に反省しています・・・

 

また、メタボの一番の原因と考えられるのがおつまみです。
アルコールには、食欲を増進させる働きがあるため、お酒と一緒におつまみを摂り過ぎてしまう傾向にあります。

 

居酒屋メニューなど、お酒に合うおつまみは塩分が高かったり、揚げ物が多かったりと、太る要素満載なのです。
お酒の量とおつまみのチョイスを考えることが大事です。


メタボ予防となる飲み会でのおつまみの食べ方!

メタボ対策として、おつまみを食べなければいいという問題でもありません。
胃が空っぽの状態でアルコールを摂取すると、胃の壁の部分が荒れてしまったり、肝臓に大きなダメージを与えたり、とても負担がかかります。

 

そこで、予防としてアルコール摂取前に十分に食事を摂ることをお勧めします。

 

先に食事をしておくことで、アルコールの吸収が穏やかになり、おつまみを手にする回数も減るのじゃないでしょうか。

 

また、なかなか先に食事を摂ることが難しい場合、おつまみを豆腐や海藻類等、太りにくいおつまみを選ぶことが大事です。

お酒をやめられないなら、少しでも体へのダメージを減らす工夫を!

お酒を飲むにあたり、体にダメージばかりじゃ嫌ですよね。
お酒と永く付き合うために、知識あるメタボ予防と、肝臓にも気を遣っていきたいですね。

 

飲み会前に軽くl胃に入れるだけでもよいですし、時間もない人は飲むヨーグルトなど飲むだけでも、胃腸に乳酸菌でカバーすることにより、内臓へのダメージを軽減出来ると言われています。

 

ちょっとした工夫で済むことが多いので、出来ることはなるべく取り入れてみてくださいね!


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