お酒を飲むと高血圧になるって聞くけど、ウーロンハイはどう?

お酒を飲むと、何で高血圧になるの?

お酒と高血圧とウーロンハイ

お酒を飲むと、高血圧が促進する・・・
って言われていますが、まず最初にその理由を簡単に紹介しますね!

 

アルコールは長い時間をかけて摂取し続けると、血圧が上がる傾向にあります。
それにより高血圧の原因ともなります。

 

また、毎日のように飲酒を繰り返していると、血圧の平均値が上がることが分かっております。

 

この血圧が上がる理由として、アルコールを摂取する都度、心拍数は上がり、マグネシウム・カルシウムを失うことで血圧は上がります。

 

また、たばこを吸う方は要注意です。
アルコールに併せ、たばこを吸うとニコチンが交感神経を刺激し、血圧は更に上がっていきます。

 

体の健康を考えるととても恐ろしい循環なのです。
お酒もたばこもほどほどにすることを心がけたいですね。

 

と非常に怖い、お酒と高血圧なのですが、ここではもう少しウーロンハイやビール、などお酒を飲みながら高血圧を抑える飲み方を紹介しますね!


お酒の種類によって高血圧リスクは変化するの?

高血圧は、糖質の摂り過ぎにも深く関係しています。そのため、お酒に含まれる糖質量にも十分な注意が必要です。

 

高血圧のリスクを少しでも軽減させたいのなら、糖質の量が低いお酒を選ぶべきことが分かります。

 

ビールは糖質が高いと有名ですが、焼酎は糖質が含まれているのでしょうか?

 

焼酎は蒸留酒ということで、当分は蒸留の工程で飛ばしていることにより、残る糖質はないのです。
この事から、焼酎を選択することで高血圧リスクは少し軽減できることがわかります。

高血圧リスクを減らすには、ウーロンハイがおススメ!

焼酎は糖質がないためチョイスすべきと述べましたが、更に摂取すべき飲み物がウーロン茶です。

 

ウーロン茶には血圧の上昇を抑制する成分が含まれています。

 

また、ウーロン茶にはテアニンという成分が含まれています。
このテアニンが副交感神経を刺激しリラックス効果を高める働きをすることから、ストレスによる血圧上昇を抑制する作用があるのです。

 

このことから、お酒を飲みたい、だけど高血圧が気になるという方にとって、”ウーロンハイ”はとても適したお酒といえるでしょう。

身体に気を付けた飲み方を若いうちから覚えよう!

お酒は高血圧の大きな原因とされています。しかし、なかなかお酒はやめられませんよね。

 

そんなお酒好きのアナタには、ぜひとも若いうちからこういった健康のことを考慮したお酒の飲み方を覚えてほしいのです!!

 

正直言って20代後半ぐらいまでは、3次会ぐらいまでひたすら生ビールを飲み続けて最後に〆のラーメンをやっても、土日のどっちかで軽く運動する習慣があれば全然太らないし問題ありません!!

 

ですが、その飲み方が習慣化すると、30代中盤ぐらいから一気に健康診断で引っかかり始めますし、太り始めた時にはもう止まらなくなってしまっている状態です!

 

お酒、おつまみ…と色んな落とし穴に視点を置き、健康に配慮した飲み方を若いうちから習慣化しておけば、40歳になった時の健康リスクが確実に減ることを約束します!

 

楽しいだけでは済まされないお酒の欠点を、きちんと理解し自身の体と向き合っていくことが重要ですね。


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