酒飲みにとっての天敵、痛風!ここでは、ウーロンハイとプリン体を解説します!

ビールはマジで痛風に悪いぞ!

ウーロンハイと痛風とビール

ビール好きにとっての天敵、痛風とはどうの様なものなのか?
ウーロンハイはビールに比べて尿酸値が上がらなくて、安心して飲める!っていわれているけどその情報は本当なのか?

 

という、真剣に悩んでいて知りたい人が多数いそうな情報に絞って、ここではまとめていきます。

 

プリン体の危険性と摂取量について、楽しくお酒を飲むために、知っていた方がいい情報をまとめてみました。


プリン体と痛風との関係は?

痛風としてプリン体は有名ですが、プリン体とはそもそも「尿酸」の原料になります。

 

体内にプリン体が増す程、尿酸が体内でたくさん作られてしまい、痛風の原因となっていくのです。

 

プリン体は悪い物質のイメージですが、細胞のDNAを構成するとても大事な役割をし、人間には欠かせないものなのです。

 

しかし、これを大量に摂取することにより尿酸は増え悪い働きへと変わっていきます。
まあ良く言われることですが、なんでもやり過ぎ、摂り過ぎはどんなものでもダメ!
ってことですね。

お酒とプリン体との関係を教えます!

ウーロンハイと痛風とビール

食品はもちろん、アルコールにはたくさんプリン体が含まれています。

 

1日のプリン体摂取目安は400mgとされています。
アルコールや別に含まれている数値を比較してみました。

 

(100mlあたりのおよその数値)

  • ビール 5.2mg
  • 日本酒 1.2mg
  • 紹興酒 11.6mg
  • ワイン 0.4mg
  • 焼酎  0.0mg

 

このように、痛風の代表的なイメージのビールは他に比べて高く数値を示しています。
紹興酒はその倍近い数値でとても多く含まれていることが分かります。

 

また、焼酎のような蒸留酒には比較的プリン体は控えめな量なので、痛風対策をする際は、そういったお酒をチョイスするべきですね。


尿酸値を下げるためのおつまや食事の選び方!

尿酸値を下げる食べ物としてアルカリ性の食品がいいとされています。

 

代表的な食品は、野菜・きのこ類・海藻類・イモ類等です。

 

これらの食品は、尿をアルカリ性に傾ける効果があり、アルコール等でプリン体を摂り勝ちな方にとっておきの食品なのです。

 

尿酸を体外へ排出しやすくなるため、これらの食品を含むおつまみに変えるだけで、とても大きな変化がみられると思います。

 

また、肉系や魚卵系にたくさんプリン体が含まれているので、避けるべき食品も知識として知っておくべきです。

痛風予防に、ビールからウーロンハイへの切り替えを!

痛風は”風が吹いても痛い”とよく言われていますが、なってからでは遅くその痛みは悶絶するような激しい痛みのようです。

 

そんな辛い経験を避けるため、日頃からアルコールやおつまみの選び方は大変重要ですね。

 

正直言って、プリン体の量だけなら言われているほどビールだけが主要因なわけではないんですね。
実際、生中5杯飲んで約2.5L飲んだとしても、プリン体の量としては130mgと、1日の摂取目安400mgの1/4程度なので、ビールだけで痛風になるわけではありません!

 

ですが、普段のごはんやおつまみなどプリン体は様々な食材に含まれており、結果としてビールを飲むことによってプリン体の1日の摂取目安を超えてしまう!

 

という方は多数いらっしゃいます。

 

もちろん普段の食事からおつまみを精進料理みたいに気を付けられるのであればビールを飲んでもよいと思うのですが、そうはいかないと思いますので、こういった出来るところからプリン体を減らすような飲み方を覚えていってくださいね♪


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