お酒を飲むと中性脂肪が増えるみたいだけど、ウーロンハイならOK?

酒飲みにとって気になる中性脂肪の原因とは?

お酒、ウーロンハイと中性脂肪

酒は太ると分かっていても、ついつい魔がさすこともしばしば。
そんなお酒大好きのアナタが、家族や子供のために重視しなければならない、中性脂肪について調べてみました。

 

まずは簡単にお酒を飲むことで中性脂肪が増加するメカニズムを紹介しますね。

 

アルコールを摂取すると、肝臓で分解・代謝され体外へ排出されます。
この分解・代謝をする工程で中性脂肪は合成され造られていくのです。

 

中性脂肪はゆっくり1日ほど掛けて、様々な器官へと運搬されます。
毎日のようにアルコールを摂取する生活や、過剰摂取をしてしまうと、肝臓への負担が大きくなり、アルコールの分解・代謝が上手く働かくなります。更に中性脂肪の運搬も鈍くなっていくことが分かっています。

 

このように、お酒のみにとって中性脂肪は避けては通れない問題なのですが、少しでも中性脂肪を増やさない飲み方を紹介していきますね。


中性脂肪を気にするなら、ウーロンハイが最強!

ウーロンハイといえば、焼酎をウーロン茶で割ったお酒ですが、焼酎は糖質ゼロ、カロリーも少ない方です。

 

その上、ウーロン茶は健康飲料といして知名度が高くダイエット茶とも呼ばれています。

 

最も中性脂肪値が高くなりやすいのは食後といわれております。
の食後の上昇をおよそ20%抑制してくれるのがウーロン茶なのです。

 

これにより、お酒を選ぶ時は焼酎+ウーロン茶のウーロンハイがベストじゃないでしょうか。

飲み会の席では、おつまみをしっかり選んで中性脂肪対策を!

アルコールだけが原因でなく、一緒に摂取するおつまみにも深くかかわっております。

 

中性脂肪となって体内に蓄積しやすいのは、動物性脂肪である牛肉、豚肉
また、炭水化物までたくさん中性脂肪の原因となる食品があります。

 

そこで、中性脂肪を下げるおつまみに変えることで、大きくその効果は実感できるのでないでしょうか。

 

まず、中性脂肪を下げる働きをするのはDHA&EPAです。
これは、青魚に含まれる成分で、中性脂肪に加え悪玉コレステロール値まで下げる働きをします。

 

その為、青魚であるサバやさんま、イワシなどがとてもいいとされています。

中性脂肪を減らす飲み会の楽しみ方を覚えてね!

健康診断で中性脂肪の指摘を受けている方をよく耳にします。

 

過度のアルコール摂取、暴食

 

と、正しい中性脂肪を考慮した飲酒習慣を身に着けたアナタからしたら、そんな同僚が見てられないぐらいヒドイ!!
とあきれるかもしれません。

 

ほんとうにこういった習慣ってのは知っているのかどうか?
ちょっと飲むときに意識の片隅に残っているのかどうか?

 

ってだけで、大きくあなたの健康状態が変わります!

 

接待や付き合いで蓄積された中性脂肪。
ストレス解消だからって何をしてもよいわけではなく、しっかりと健康的にお酒を楽しみたいですね。

 


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