ウーロンハイとビールに含まれるプリン体の含有量は?

お酒に含まれるプリン体って痛風の要因なの?

ウーロンハイのプリン体と痛風

痛風の原因として知られるプリン体
酒飲みにとって永遠の恐怖なのですが、ウーロンハイと生ビール、どれぐらい含まれているのか知ってます?

 

ビールは億含まれて蒸留酒は少ない!
ウーロンハイは焼酎割だから少なそう!

 

ぐらいの認識は皆あると思うのですが、痛風にならないための賢いお酒の付き合い方はあるのでしょうか?

 

もちろんお酒をやめて健康に運動しろ!!
なんていうのは簡単なのですが、そんなこと出来るのならこんな心配しながら飲むようなことはしてないので、飲みながらでも痛風を予防出来るようなお酒の飲み方を考えていきたいですね!


ビールやウーロンハイに含まれるプリン体量とは?

プリン体は、口(食物)から摂るものが約20%・体内でつくられるプリン体が約80%となっています。

 

食品から摂ったプリン体は分解されますが、過剰摂取はやはりよくありません。
プリンタ体は摂取することにより尿酸になって排出しますが、お酒などで大量の尿酸を作り出してしまうと痛風を引き起こす原因となります。

 

そこで、お酒に含まれるプリン体の含量を調べてみました。

  • ウーロンハイに含まれるプリン体含量は100ml中、0mg
  • ビールのプリン体含量は100ml中、約5.2mg

 

ウーロンハイにはプリン体が含まれていないことが分かります。

 

しかし、ビールにはある程度含まれているので要注意です。
1日に摂取してもいいとされるプリン体量は400mg以下です。
ビール以外にプリン体を含む食品は数多くあるため、お酒の肴にその食品をチョイスすると、摂取量オーバーは優に超え、痛風の危険度が上がります。

痛風の症状と予防方法とは?

ウーロンハイのプリン体と痛風

ビールをたくさん飲む人にとって、痛風をよく理解しておく必要があります。
痛風の典型的な症状が、「痛風発作」という、ある日突然関節が腫れて痛む症状です。

 

その名のとおり痛風発作は、風が吹いても痛む。といわれるほどの激痛で、一般的に足の付け根に症状が出ることが多いです。

 

しかし、最近では”プリン体ゼロ”と謳う商品を目にするようになりました。

 

ビールなのにプリン体が入ってないという、ビール好きにはたまらない商品です。
この缶ビールをチョイスするだけでプリン体含量は大幅に変化し、痛風予防に効果的な商品です。


痛風予防は、生ビールよりウーロンハイを!

お酒を飲むことで、健康を阻害されるのは、はやり辛いことです。
しかし少しでも健康を意識し、予防することにより身体は変化します。

 

それにより、今後も長くお酒を楽しめることに繋がると思います。

 

そういった意味では、プリン体OFFの飲み物で、しっかりと満足できるのであれば、ぜひともそちらの飲み物を選ぶほうが良いと思いますね。

 

一度発症してしまえば完治は全然無理な病なので、しっかりとした対策を取るようにしてくださいね!


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