ウーロンハイが生ビールに比べて糖質制限に向いているの?

糖質制限ダイエットと飲めるお酒は?

ウーロンハイと糖質制限ダイエット

突然ですが、糖質制限ダイエットに取り組んでる人って、飲み会の時にどうやってるんですかね〜?

 

当然生ビールはダメとしても、ウーロンハイとか糖質少な目のモノなら大丈夫だったりするんですかね〜?

 

最近、糖質量の摂取を控える”低糖質ダイエット”が流行っております。
甘いものはもちろん、炭水化物の摂取を控えめにする、ちょっぴり辛いダイエット法です。
そんな低糖質ダイエット中に飲めるお酒はあるのか?調べてみました。


気になる生ビールとウーロンハイの糖質量を教えます!

ビール1杯(350ml)の糖質量は約10.5g
ウーロンハイ1杯(350ml)の糖質量は約0g

 

ビールは、缶ビール1缶に対し角砂糖3つ分に相当する、とよく聞くほど高糖質量のイメージで予想通りの数字ですが、ウーロンハイには糖質は含まれていないようです。

 

低糖質ダイエット中の飲酒はビールよりウーロンハイの方がいいみたいですね。

 

しかし、ビール好きな方には嬉しい、糖質を抑えたビールが最近、コンビニやスーパーでよく目にします。

 

普段のビールは高糖質。しかし”糖質ゼロのビール”そんな夢の様な付加価値の商品があると、酒飲みにとってはたらまないですよね。
今の時代、ビールもウーロンハイも低糖質ダイエット中に飲んでもOKなモノがいくつかあります。

糖質表記には注意も必要!

ウーロンハイと糖質制限ダイエット

しかし、「糖質オフ」や「糖質ゼロ」と謳っても、アルコールはアルコール。
”太らない”わけではないんです。

 

「糖質オフ」「糖質ゼロ」の表示に関して、健康増進法に基づく栄養表示基準制度で以下のように定められています。

 

「糖質オフ」と表示されているものは、100ml当たり糖質2.5g以下
「糖質ゼロ」と表示されているものは、100ml当たり糖質0.5g未満

 

また、「糖質50%オフ」と表示されているものは、”他の商品と比べた場合50%オフ”という、その会社独自の分析データにより表示することができます。

 

この様に、糖質が無いように表記できるだけで、全くのゼロとは限らないのです。
当然、糖質は少なくてもカロリーはきちんとあります。


正直糖質を気にするなら、ビールよりウーロンハイ!

低糖質ダイエット中の方には、とても助かる糖質ゼロのお酒ですが、大量の飲酒を防ぐことや、栄養表記の見方をきちんと理解して、正しいお酒選びが大事ですね。

 

個人的にはいろいろ考えてビールを選ぶぐらいなら、最初っから入り込む余地がないウーロンハイを飲むのをおすすめしますね!

 

最近第3のビールが美味しくなってきたと言っても、正直普通のプレモルとかエビスに比べたら味は全然追いついていないですし、結局自分なんかは満足出来ないんですよね〜

 

なので、そんな中いろいろ表記を気にして選ぶぐらいなら、最初から低糖質のウーロンハイがやっぱり良いと思いますので、試してみてくださいね♪


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