ウーロンハイの度数ってどんなもの?酒に弱くても大丈夫?

一般の居酒屋のウーロンハイレシピとは?

ウーロンハイのアルコール度数

ウーロンハイを頼むと、目上の先輩とかに馬鹿にされたりビールか日本酒を飲め!

 

なんてよく言われるのですが、そんなにウーロンハイのアルコール度数は低いんですかね〜?

 

お酒に弱い人が飲んでるイメージが確かにあるけど、濃くすれば当然酒が強い人でも満足できるはずだし、実際のところどの程度のアルコール度数が一般的なんでしょうか?

 

気になってきたので、一般的な居酒屋のレシピ含めて書いていきますね。

 


気になるウーロンハイの度数は?

まず最初に作り方を紹介しますね。

 

居酒屋により、ウーロンハイに使用される焼酎は違いますが、大型チェーン店などの比較的リーズナブルにお酒が提供される居酒屋では、甲類焼酎が使用されていることが多いようです。
ウーロンハイに使用される代表的なお酒として、「大五朗」や「純」などがあります。

 

ウーロンハイを楽しむには、ウーロン茶の香ばしい香りを引き出す為に、無臭でクセの無い焼酎を使用するという特徴がみられます。

 

じゃあそうやって作られたウーロンハイの度数はどの程度かと言いますと、ウーロンハイで使われる焼酎の度数は約20〜25度のものが多いです。

 

焼酎は、度数が高くすぐ酔っぱらいそうなイメージですが、焼酎3割、ウーロン茶が7割程の割合で割られる為、そのあっさりさからとても飲みやすい口当たりです。

 

居酒屋と違い、スーパーやコンビニで購入できる缶ウーロンハイの度数は5〜6度であり、ウォッカで割られているパターンもあるそうです。

 

飲む場所によって、使用するお酒はまちまちです。この機会にチェックしてみてはどうでしょう。

ウーロンハイ以外のお酒の度数ってどの程度?

焼酎は他のお酒に比べるとどれくらい度数が高いのか?
ついつい飲み過ぎてしまう方、二日酔いを予防したい方、お酒に悩む方にとってこの”度数”は重要な数字ですよね。

 

そんなお酒の度数について比較してみました。

 

ビール   :4〜6度
シャンパン :10〜12度
ワイン   :10〜15度
焼酎    :20〜25度
ウイスキー :38〜43度

 

上記の通り、やはり焼酎は強いお酒の部類に入ります。

 

ビール・シャンパン・ワインはカクテルも数多くありますが、ストレートに飲むことが多いと思います。

 

そうすると、焼酎、ウイスキーは割ることが多いため、飲みやすくなります。
しかしここが落とし穴なのかもしれません。はやりどちらも量に注意しなければならないです。

ウーロンハイの度数は確かに低め!

もちろん作る人の好みにもよるとは思いますが、一般的な話をするとウーロンハイの度数はビール程度ですね。

 

それでグラスが小さくなってさらに氷が入るので、1杯あたりのアルコール量で言うと、たしかにビールよりかは少なくなりますね。

 

飲み会や宴会、飲み過ぎが気になる方は飲んでいるお酒のアルコール度数をよく理解し、今後も楽しくお酒と付き合いたいですね。

 


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